京セラ美術館第7回特別展:アンセル・アダムス写真展「アンセル・アダムス、アメリカ大自然を撮る」

20世紀アメリカを代表する風景写真家、アンセル・アダムス(1902-1984)の写真展。京都国立近代美術館所蔵のギルバート・コレクションより、ヨセミテ渓谷やカリフォルニアの風景などアメリカの大自然を中心に撮影された63点を展示。京セラ美術館では初の写真展だ。

(C)Courtesy of the Trustees of the Ansel Adams Publishing Rights Trust. All Rights Reserved.

会 場 京セラ美術館(京都市伏見区竹田鳥羽殿町6 京セラ本社ビル1F)
会 期 2008年10月24日(金)〜12月3日(水)
時 間 10:00〜17:00(初日は10:30から)
休館日 日曜
料 金 無料
問い合わせ 京セラ美術館(TEL 03-6719-9111)
http://www.kyocera.co.jp/museum.html

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飯島志津夫作品展「富士山 風土と参道」

富士山に魅せられ、1962年に富士吉田市に移住した飯島志津夫さんは、衰退し、荒廃していく登山道と富士講を今のうちに記録に残さなければならないという思いから、かつての内藤新宿を基点とした片道3泊4日の富士講の旅を詳細に記録した。モノクロ作品約80点を展示。

(C)飯島志津夫

会 場 JCIIフォトサロン(東京都千代田区一番町25 JCIIビル1F)
会 期 2008年10月28日(火)〜11月30日(日)
時 間 10:00〜17:00
休館日 月曜
料 金 無料
問い合わせ JCIIフォトサロン(TEL 03-3261-0300)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/

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琉球・沖縄2人展:比嘉康雄「琉球の祭祀」/東松照明「チューインガムとチョコレート in 沖縄」

東松照明さん監修のもと、比嘉康雄さんの作品を集大成としてまとめ上げた「琉球の祭祀」と、沖縄復帰前後の米軍基地と日本人とのかかわりをとらえた東松さん自身による作品「チューインガムとチョコレート in 沖縄」で構成した写真展。展示作品は合計で160点に上る。

(C)東松照明「沖縄(1978年)」

会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー1F)
会 期 2008年10月24日(金)〜12月16日(火)
時 間 10:00〜17:30
休館日 日曜・祝日
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

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野村佐紀子写真展「夜間飛行」

荒木経惟さんの愛弟子として知られる野村佐紀子さんの写真展。スパイカメラと呼ばれるフジMC-007によってとらえられたヌードに加え、野村作品には珍しい風景写真など、カラー作品を展示する。まるで点描画のような質感の作品群だ。同タイトルで写真集も発売(リトルモア・刊)。

(C)野村佐紀子

会 場 リトルモア地下(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-56-6 リトルモアB1F)
会 期 2008年11月8日(土)〜23日(日)
時 間 12:00〜19:00(11月20日は18:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 200円
問い合わせ リトルモア(TEL 03-3401-1042)
http://www.littlemore.co.jp/chika/


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栗林慧写真展「躍動する小さな生命(いのち)たち」

昆虫写真家の栗林慧さんは、自作のカメラやレンズを使用して、昆虫たちや植物が大自然の中で生き生きと活動する姿を撮影し続けている。本展では、栗林さん自作の「虫の目レンズ(超深度接写レンズ)」で撮影した“アリの目線から見た風景”や、自動撮影装置で撮影した、昆虫や植物の素早い動きの一瞬を切り取った作品など約100点を展示する。

会 場 ギャラリーPHOTO IS(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン フジフイルムスクエア1F)
会 期 2008年8月1日(金)〜27日(水)
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/

栗林慧写真展
会場風景

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清水徹写真展「ヨーロッパの街角散歩」

CAPA』でもおなじみの清水徹さんは、6年前にイタリア旅行へ行った際に美しく歴史を感じさせる街並みに魅了され、それ以来ヨーロッパ各地の写真を撮り続けている。「旅行先でも人気のあるヨーロッパですが、ツアー旅行では慌しく、ゆっくりと街を散策する時間もなく帰国される方が多いので、これらの写真をとおして、見て知ってもらい、ひとときの安らぎを味わっていただけたら」と清水さん。本展では、街を散策しながら感じたままに撮った風景や、そこで生活する人々など日常のスナップ写真約50点を展示する。
なお、会期中の8月9日と23日には、清水さんによる「写真教室」を開催。デジタルカメラの基本的な撮り方をレクチャーするほか、作品への思い入れなども語ってくれる。

会 場 相鉄ギャラリー(神奈川県横浜市泉区緑園4-3-28 相鉄文化会館4F)
会 期 2008年8月6日(水)~9月7日(日)
時 間 10:00~17:00
休館日 月曜
料 金  無料
問い合わせ 相鉄ギャラリー(TEL 045-813-1515)
http://www.sotetsu.co.jp/service/gallery/

清水徹写真展「ヨーロッパの街角散歩」
8月9日に開催された写真教室では、清水徹さんが写真の撮り方や作品について講演した。(撮影:佐藤純哉)

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Nostalgie~マグナムの写真家たちが見つめたパリ~

1947年のパリで、ロバート・キャパの発案により、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアらが集まってマグナム・フォトは創設された。以来、世界中の歴史的出来事をカメラに収めてきた写真家達が名をつらね、現在では世界で最も権威ある写真家集団へと成長した。
「Nostalgie」と名付けられた今回の写真展は、世界の人々の目にパリがどう映っているかを、さまざまな角度から示す内容となっている。1940年代から現在に至るまでの時代を超えた名作を堪能してほしい。

会 場 シャネル・ネクサス・ホール(東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビル4F)
会 期 2008年8月9日(土)~9月7日(日)
時 間 11:00~20:00
休館日 会期中無休
料 金  無料
問い合わせ シャネル・ネクサス・ホール(TEL 03-5159-5500)
http://www.chanel-ginza.com/nexushall/

Nostalgie~マグナムの写真家たちが見つめたパリ~
会場はシャネル銀座ビル。写真ファンには縁遠い場所だと思われるかもしれないが、「ほかの写真ギャラリーと同じ感覚で、遠慮なく見に来てください」とギャラリースタッフ。

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一色一成写真展「ひまわりの合唱」

生命の源である太陽を象徴した花とも呼ばれるひまわり。本展は、この花を愛し続ける一色一成さんの写真展だ。一色さんは数年前に大病を患ったことから、「親しい人々に支えられ、蘇ることの喜び、感謝、そして生きる証をひまわりに託した」と語る。作品30点を展示。

(C)一色一成

会 場 富士フイルムフォトサロン(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年8月15日(金)〜21日(木)
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
休館日 会期中無休
料 金  無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン(TEL 03-6271-3351)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/

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前川彰一写真展「樹木粲粲」

関東地方を中心に、新潟から日本各地の樹木をとらえた約50点を展示する。作品はここ3〜4年の間に撮られたもので、破壊されていく自然、生まれ成長していく自然などが四季を通して描き出されている。同タイトルの写真集(文一総合出版/税込2940円)も発売。

(C)前川彰一

会 場 富士フイルムフォトサロン(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年8月8日(金)〜14日(木)
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン(TEL 03-6271-3351)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/

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都築雅人写真展「煙情日記・世界の沿線、汽車の見える風景」

海外の蒸気機関車の記録をライフワークとする写真家、都築雅人さんの写真展。奇跡的に残され今もなお活躍する蒸気機関車を、沿線風景やそこで暮らす人々とともに写し取った100点余りの作品を展示する。25年にわたり、世界30か国を訪れ撮影した蒸気機関車の写真日記だ。会期中の8月30日にはトークショーも開催(先着300名/無料)。

(C)都築雅人

会 場 キヤノンSタワー 2Fオープンギャラリー(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年7月24日(木)〜9月1日(月)
時 間 10:00〜17:30
休館日 日曜・祝日
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/


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